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一般社団法人 日本エシカル塗装協会(JEPA)

仕事の質と信頼、そして社会性まで高める「エシカル塗装®」エシカル塗装 とは | 信頼と社会的責任の新しい形へ。

日本エシカル塗装協会は、塗装を単なる工事ではなく、環境負荷を左右する社会的行為として捉え、環境配慮塗装、LCA、CO₂削減、10年後を見据えた塗料選定、社会性あるブランドづくりを実践する塗装協会です。

10年後を見据えた、誠実な塗装サイクルをともに創る

日本エシカル塗装協会は、塗装を単なる美観維持の工事ではなく、建物の長寿命化と環境負荷低減を両立させる社会的行為として捉えています。私たちは「10年後の現場」から逆算した技術検証と倫理的な情報開示を軸に、塗装業界の新しいスタンダードを創造します。

「塗装は建物を守り、地球の未来を守る大切なバトンです。10年後のお施主様の笑顔と、持続可能な社会のために、私たちは誠実な塗装のあり方を追求し続けます。」

代表理事 栗田 真徳

エシカル塗装®とは

「倫理(エシカル)」と「塗装」を結びつけた、新しい塗装の考え方。カタログ上の耐候性だけでなく、実際の10年後の塗膜状態を視覚化し、失敗しない塗装を提案します。社会環境再生プロジェクトと結びついた仕組みを構築しています。

失敗しない外壁塗装の倫理的提案

LCA評価に基づき、CO2排出量や資材のライフサイクルを明確に数値化。10年後を見据えた誠実な提案を行います。

過酷な環境下でも10年以上キレイな塗料

カタログスペックではなく、実際の現場検証を重視。過剰な塗り替えを防ぎ、真の資産価値を守る周期を提案します。

利益を活かして支援金として社会へ還元

日々の仕事がブルーカーボンや海洋再生プロジェクト、森林保全活動への寄付に繋がり、社会貢献が積み上がります。

会員になるメリット

協会承認塗料の使用

10年後の実績に基づき、当協会が厳選・承認した高機能塗料「セラグラスX」などの使用権利、および特別価格での提供が受けられます。

「塗学会」での学び

色彩塗学・環境塗学・経営塗学の3つの柱で、技術だけではない「選ばれるプロ」としての知識を体系的に習得可能です。

アドバイザー認定講座

「エシカル塗装®アドバイザー」としての認定を取得。倫理的な提案力を証明し、顧客からの絶対的な信頼を構築できます。

支援金活動への参画

日々の業務が自動的に海洋再生や森林保護などの社会貢献へとつながる仕組みを共有。企業の社会的価値を飛躍的に高めます。

主なプロジェクト

塗装サイクル革命プロジェクト

一般的な10年サイクルを20年へ。長寿命化とLCA視点の提案により、建物の価値を守りながらCO₂排出量を大幅に削減する活動です。

廃棄塗料ゼロプロジェクト

余剰塗料を「負債」ではなく「資産」と定義。無駄を省く施工管理と、余った塗料を再利用・還元する仕組みづくりで環境負荷を抑えます。

ブルーカーボン・海洋環境再生プロジェクト

二酸化炭素を吸収する海の森を守る。塗装工事の収益の一部を支援金として活用し、海洋生態系の再生と温暖化抑制に貢献します。

森林再生応援プロジェクト

日本の豊かな森を次世代へ。塗装による環境負荷をオフセットするため、森林保全団体との連携や植樹活動を通じて、豊かな自然環境の維持を支援します。

入会までの流れ

01

知る

まずは本ページや資料で、日本エシカル塗装協会の考え方やエシカル塗装、各プロジェクトの内容をご覧ください。

02

相談する

入会を検討される方は、フォームやお電話からお気軽にご相談ください。専門スタッフが伴走します。

03

登録する

内容にご納得いたければ、申込書を提出。審査・面談を経て正式に会員登録となります。

04

活動スタート

会員登録後は、各勉強会やプロジェクトへの参加を通じて、活動を開始します。

よくある質問

よくある質問

塗装の仕事を、未来に誇れる社会的価値へ。

塗装の仕事を、未来に誇れる社会的価値へ。

日本エシカル塗装協会は、環境負荷の低減と社会貢献を塗装ビジネスの核に据え、真に信頼されるプロフェッショナルの育成を目指しています。持続可能な未来に向けて、私たちと共に歩みませんか。

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