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外壁塗装1現場のCO2は、杉の木何本分なのか?
約160㎡住宅1現場で見る、塗料ごとの環境負荷 外壁塗装の環境負荷を考えるとき、「CO₂が何kg出る」と言われても、少しイメージしにくいことがあります。 そこで今回は、約160㎡の住宅1現場で出るCO₂を、杉の木が1年間に吸収する量に置き換えて見ていきます。 ただし、ここで大切なのは、“杉の木何本分か”という数字そのものがゴールではないということです。 このページで見ていただきたいのは、次の2つです。 見てほしい視点 内容 1回の塗装で出るCO₂ 約160㎡住宅1現場で、塗料製造段階までにどれくらいCO₂が出るのか 将来の排出を減らせるか 長持ちする塗料を選ぶことで、将来の塗り替え回数を減らし、そのぶん将来の排出も抑えやすくなるのか つまり、杉の木何本分という表現は、CO₂を身近に感じるための入口です。 そして本当に考えたいのは、これから先の排出をどう減らせるかです。 まず、今回の比較条件です 今回の比較では、前回までに整理した条件に合わせて、約160㎡住宅の外壁を上塗り2回で仕上げる場合をモデルにします。 項目 条件・計算 住宅外壁面積 約16
ボディデザイン アウラン
5月7日読了時間: 14分
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