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外壁塗装の塗り替え周期とCO2排出量の重要性
塗料の環境負荷を理解する 1回のCO₂だけでなく、何年持つかで環境負荷は変わる 前回は、約160㎡の住宅1現場あたりで、塗料ごとのA1〜A3 CO₂排出量を比較しました。 そこでの比較では、約160㎡住宅の外壁を上塗り2回で仕上げる条件として、次の前提で整理しました。 項目 条件・計算 住宅外壁面積 約160㎡ 上塗り回数 2回 延べ塗布面積 160㎡ × 2回 = 320㎡ 塗料1缶 15kg 1缶あたりの塗布可能面積 約115㎡ 必要缶数 320㎡ ÷ 115㎡ = 約2.78缶 計算上の使用量 約41.7kg 実務上の手配量 3缶 = 45kg 今回の比較基準 45kg基準 その結果、1現場あたりのA1〜A3 CO₂排出量は次のようになりました。 塗料 1kgあたりの参照値 1現場あたり使用量 1現場あたりA1〜A3 水性1液無機系 1.45 kg-CO₂e/kg 45kg 約65.3 kg-CO₂e 2液水性無機系 2.61 kg-CO₂e/kg 45kg 約117.5 kg-CO₂e 2液弱溶剤シリコン 1.95 kg-CO₂e/kg
ボディデザイン アウラン
5月4日読了時間: 14分
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