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外壁塗装の目的と失敗について
一般消費者向け、Q&Aで分かる|なぜ外壁塗装で失敗する人が後を絶たないのか? 外壁塗装の目的と失敗について 住まい・家計・環境を長く守る「エシカル塗装」24の質問 一般消費者様向けに、外壁塗装の目的と失敗についてお答えします。また、施工店に投げかける質問を厳選しました。失敗しないためにも参考にしてください。 外壁塗装は、外観をきれいにするだけの工事ではありません。 雨、風、紫外線、赤外線、湿気、温度変化、塩分、飛来物、藻やカビなどから外壁を保護し、建物を長く使い続けるための大切な工事です。 しかし、工事が終わってから、 「もっと調べてから契約すればよかった」 「見積金額の安さだけで決めてしまった」 「高性能な塗料だと聞いたのに、数年で色あせた」 「保証があると思っていたが、対象外だった」 「予定より早く、もう一度塗装が必要になった」 と後悔する方は、今も少なくありません。 外壁塗装の失敗は、家計や住まいだけの問題ではありません。 早期に再塗装が必要になれば、塗料、
ボディデザイン アウラン
7月13日読了時間: 21分


余剰塗料・廃棄・現場要素まで考えるとどうなる?LCA比較の見方と注意点
ここまでのシリーズでは、160㎡住宅をモデルに、塗料ごとのCO2排出量を比較してきました。外壁塗装→ LCAで二酸化炭素は? 廃棄で二酸化炭素は? 第2回では、主にA1〜A3、つまり 原料調達 原料輸送 製造 までを中心に見てきました。第3回では、そこに塗り替え周期という考え方を加え、「1回の差」だけでなく「何年持つか」まで含めて考えることの大切さを整理しました。 ただ、ここでひとつ大切なことがあります。それは、今までの比較は“外壁塗装工事全体の完全なLCA”ではないということです。今回は、その範囲をきちんと整理しながら、余剰塗料や廃棄の考え方まで、わかりやすくまとめます。EPDは標準化された検証付きの開示で、LCAはより柔軟な分析であるため、今回のような比較ページは「簡易LCA比較」と表現するのが自然です。EPDs vs LCAs: What's the Difference? - Circular Ecology LCAの範囲についての理解 まず、LCAにはどんな範囲があるのか(外壁塗装→ LCAで二酸化炭素は? 廃棄で二酸化炭素は
ボディデザイン アウラン
5月4日読了時間: 11分


外壁塗装の塗り替え周期とCO2排出量の重要性
塗料の環境負荷を理解する 1回のCO₂だけでなく、何年持つかで環境負荷は変わる 前回は、約160㎡の住宅1現場あたりで、塗料ごとのA1〜A3 CO₂排出量を比較しました。 そこでの比較では、約160㎡住宅の外壁を上塗り2回で仕上げる条件として、次の前提で整理しました。 項目 条件・計算 住宅外壁面積 約160㎡ 上塗り回数 2回 延べ塗布面積 160㎡ × 2回 = 320㎡ 塗料1缶 15kg 1缶あたりの塗布可能面積 約115㎡ 必要缶数 320㎡ ÷ 115㎡ = 約2.78缶 計算上の使用量 約41.7kg 実務上の手配量 3缶 = 45kg 今回の比較基準 45kg基準 その結果、1現場あたりのA1〜A3 CO₂排出量は次のようになりました。 塗料 1kgあたりの参照値 1現場あたり使用量 1現場あたりA1〜A3 水性1液無機系 1.45 kg-CO₂e/kg 45kg 約65.3 kg-CO₂e 2液水性無機系 2.61 kg-CO₂e/kg 45kg 約117.5 kg-CO₂e 2液弱溶剤シリコン 1.95 kg-CO₂e/kg
ボディデザイン アウラン
5月4日読了時間: 14分
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