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鳥羽・桃取町の海で、アマモの種「播種」
海のゆりかごを未来へつなぐ、 エシカル塗装の新しい環境活動 鳥羽・桃取町の海で、アマモの種「播種」 2026年6月16日、三重県鳥羽市桃取町の海で、アマモの種「播種」に 参加しました。 今回の活動は、鳥羽市立 海の博物館の館長・平賀大蔵さん、桃取町の漁港に関わる皆さま、そして海を守る活動に関わる方々とともに行ったものです。 準備を整えた5人の男性たち。緑豊かな背景と道具を持ち、意気揚々としています。 桃取町漁協の活魚流通センターでは、新鮮な魚介類が取引され、地域の漁業を支える重要な施設となっています。 鳥羽市立 海の博物館では、アマモ場を「魚たちの住む海の森」として紹介し、アマモの苗の移植や種まき、アマモ場の生きもの観察などを通じて、海辺の自然環境を学ぶ活動を行っています。参考:鳥羽市立 海の博物館「藻場を増やそう!魚たちの住む海の森作り」https://www.umihaku.com/event/detail.php?no=15&return_url=http%3A%2F%2Fwww.umihaku.com%2F%2Fevent%2Farchi
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6月17日読了時間: 30分


海の森が消えていく時代に、私たちは何ができるのか
カジメ藻場の調査協力から考える、温暖化・磯焼け・ブルーカーボンの現在地 一般社団法人日本エシカル塗装協会 代表理事 栗田真徳 海の森が消えていく時代に、私たちは何ができるのか 海の中には、森があります。 陸上の森が木々によってつくられるように、海の中には海藻や海草によってつくられる「藻場」があります。 藻場は、魚や貝、エビ、カニ、小さな生き物たちのすみかになります。魚の産卵場所や、稚魚が育つ場所にもなります。海の水質を整える働きもあります。そして近年では、二酸化炭素を吸収・貯留する「ブルーカーボン」の場としても注目されています。 国土交通省では、藻場や干潟などのブルーカーボン生態系について、二酸化炭素の吸収源としてだけでなく、海洋環境の改善、生態系の創出、水産振興、環境学習、地域活性化など、多面的な価値を持つものとして紹介しています。参考:国土交通省「ブルーカーボン」 しかし今、日本各地の海で、この藻場が大きく変化しています。 海藻が減る。海底が白っぽくなる。魚やウニなどの食害が目立つ。昔はあった藻場が、今は見られなくなる。 このような現象は「磯
ボディデザイン アウラン
6月1日読了時間: 16分
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