中栄ペイント 中社長が「瑞宝単光章」を受章されました
- ボディデザイン アウラン
- 5月8日
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このたび、当会の会員である中栄ペイント 中社長が、長年にわたる塗装業界への功績を評価され、瑞宝単光章を受章されました。
瑞宝単光章は、公共的な業務に長年携わり、社会に大きく貢献された方に贈られる大変名誉ある章です。
中社長は、22年間にわたり塗装職種の技能検定委員として、技能検定制度の適正な運営に大きく貢献されてきました。特に、長年にわたって検定の現場に携わり、技術を正しく評価する立場から、塗装業界全体の技能向上に尽力されてきたことが、今回の受章につながっています。

中栄ペイント 中社長が「瑞宝単光章」を受章されました20歳から塗装の道へ
中社長は、塗装職人であったお父様の影響を受け、20歳の時に塗装の仕事を始められました。
その後、現場で経験を重ね、技術を磨き、29歳で独立。中栄ペイントを設立されました。
独立後も、ただ現場をこなすだけではなく、さまざまな資格を取得し、塗装職人としての腕を磨き続けてこられました。
また、これまでにも多くの賞を受賞されるなど、その技術力と業界への貢献は高く評価されてきました。

技能検定委員として業界全体の向上に貢献
中社長は、1992年から県の技能検定委員を務められ、長きにわたり塗装職種の技能検定制度を支えてこられ中栄ペイント 中社長が「瑞宝単光章」を受章されましたました。
技能検定は、職人の技術を正しく評価し、次世代へ技術を継承していくための大切な制度です。
その中で、中社長は検定委員として、適正な運営に携わるだけでなく、10年間は主席としても活動され、業界全体の技能向上に尽力されてきました。
塗装業は、見た目の仕上がりだけでなく、下地処理、塗料の扱い、塗布量、乾燥時間、現場判断など、さまざまな専門技術が求められる仕事です。
その技術を正しく評価し、次の世代へつなげていく役割を長年担ってこられたことは、塗装業界にとって非常に大きな功績です。

50年にわたり塗装業に励んできた歩み
今回の受章では、中社長が50年の長きにわたり塗装業に励み、業界の発展に貢献してこられたことも大きく評価されています。
塗装職人として現場に立ち続け、経営者として会社を育て、さらに技能検定委員として業界全体の向上にも力を注いでこられた歩みは、多くの塗装業者にとって大きな励みとなるものです。
また、今回の受章についてはテレビでも放映され、受章式にも参列されたとのことです。
地域に根ざした塗装店として、長年誠実に仕事に向き合い続けてこられた姿勢が、社会的にも高く評価された大変喜ばしい出来事です。
会員企業としての誇り
日本エシカル塗装協会としても、会員である中栄ペイント 中社長がこのような名誉ある章を受章されたことを、大変誇りに思います。
塗装業は、単に建物を塗る仕事ではありません。
住まいを守り、地域の暮らしを支え、技術を次世代へつなげていく、社会的にも大切な仕事です。
中社長のこれまでの歩みは、まさに塗装業の価値を体現するものです。
長年にわたるご功績に心より敬意を表するとともに、このたびの瑞宝単光章のご受章を、心よりお祝い申し上げます。




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